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暫定指導医資格認定申請について

日本臨床腫瘍学会 2017(H29)年度暫定指導医資格認定 申請要綱

日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医制度規程・細則に基づき、以下の2項目のいずれかに当てはまる施設に所属している場合に限り、2017(H29)年度暫定指導医の申請を受付けます。希望する会員は、本申請要綱をご熟読の上、マイページ 会員 から申請してください。

【暫定指導医新規申請要件】

  1. すでに認定研修施設に認定されている施設において、『有資格者(専門医・指導医・暫定指導医)の在籍2名』の認定要件が満たせないために、更新が不可能となる場合
  2. 新規に認定研修施設の認定を希望される施設において、『有資格者(専門医・指導医・暫定指導医)の在籍2名』の認定要件が満たせないために、申請が不可能である場合

受付開始は2017(H29)年6月1日(木)です。

申請資格

暫定指導医新規申請要件2項目のいずれかに当てはまる施設に常勤の医師で、次の要件を満たす会員

  1. 申請時点において当学会の会員であり、当該年度までの会費を納めていること 
    ※申請書登録完了までに2017年度会費を納入済であること
  2. 申請時において10年満了以上がん治療に関する研究活動を行っていること
  3. がん薬物療法に関する十分な業績があること  ※筆頭著者またはcorrespondenceを少なくとも1つ含む論文5編以上
  4. 日本臨床腫瘍学会協議員2名の推薦が得られること
  5. 当学会の認定研修施設に常勤していること  ※上記申請要件1に該当する場合のみ

申請の前に

※本資格は暫定指導医であり、専門医制度規程および細則で定められた指導医資格とは異なります。暫定指導医資格は指導医・専門医への移行はいたしません。

※申請前に「専門医制度規程 PDF」、「専門医制度規程細則 PDF」、「暫定指導医関連Q&A」を必ずご熟読ください。

※会員登録情報に変更がある方は、申請登録の前にマイページ 会員 より情報を更新してください。

※申請に関する連絡はすべてE-mailで行います。必ず連絡の取れるE-mailアドレスを登録してください。

申請から認定までの流れ

暫定指導医資格申請から認定までの流れ 申請書登録 結果発表 書類審査 審査料納入 申請申込 認定料納入 書類提出

1. 申請申込

申請期間:
2017年6月1日(木)から8月25日(金)

※暫定指導医資格は認定研修施設の維持・管理を目的とした資格です。申請要件の2. にて暫定指導医を新規申請される場合は、認定研修施設の新規申請も同時に行っていただくこととなります。認定研修施設の更新・新規申請と連動しない暫定指導医のみの新規申請は承れません。

2017年6月1日(木)より マイページ 会員 にて受付開始

※締切間近のお申込により、申請登録が期間内に完了できない場合、当年度の申請は無効です。申請登録、審査料ご納入、証明書類への署名捺印および申請書類発送に係る時間を見込み、お早めにお申込みください。

2. 審査料

審査料:
10,800円

送金先

銀行/支店:
三井住友銀行 浜松町支店
口座種別:
普通預金
口座番号:
7662451
口座名義:
日本臨床腫瘍学会 指導医

マイページ 会員 から申請開始後、申請期間内にご納入ください。申請申込前のご入金はご遠慮ください。

※払込人・振込人名義は、申請者氏名(フルネーム)をご指定ください。名義が異なる場合は必ずご一報ください。

※申請期間中は随時申請登録できますが審査料未納の方は登録完了できません。審査料納入の確認にはご送金から2営業日を要します。申請期間内に確認できなかった場合、当年度の申請は無効になりますのでご注意ください。

※納入済の審査料は、規定により返金いたしかねます。

3. 申請書登録

申請書登録の手引き PDF をご参照の上、登録してください。

※申請書は途中保存できますが、保存せずタイムアウトされると入力内容が消失し再度登録の必要がありますのでご注意ください。

※申請登録完了後は修正できません。申請書登録の手引き PDFで申請内容を確認し、お手元に必要な情報を準備してから申請してください。

※登録が完了していても、書類が期限までに提出されない場合、当年度の申請は無効となりますのでご注意ください。

暫定指導医新規申請書サンプル PDF

4. 書類提出

受付期間:
2017年6月1日(木)~8月31日(木)
※消印有効
(消印が9月1日以降の申請書類は受理いたしません)

提出先

〒105-0013
東京都港区浜松町2-1-15 芝パークビル6F
日本臨床腫瘍学会
専門医制度委員会 指導医審査部会 宛

※封筒の表面に「暫定指導医新規申請書類在中」と朱書きし、簡易書留など配達の記録が残る方法で送付してください。

※配達状況の確認は、申請者にて行ってください。

※書類を持参される方は、8月31日(木)17:00までに事務局まで直接お持込ください。事務局郵便受への直接投函は、消印がなく到着日時が証明できないため受理いたしません。

提出物

以下のすべてを同封し提出してください。

1)申請書
  1. 履歴書
  2. がん治療に関する診療・指導実績(10年満了以上)
  3. 研究業績目録
  4. 在籍証明書 ※施設長の署名および施設公印が必要です
  5. 当学会評議員2名の推薦書

※申請書はオンライン登録のみ有効です。内容確定後、PDFが生成されますのでA4サイズでプリントアウトしてください。

※登録箇所以外の必要事項を記入し、署名捺印を受けてください。署名・捺印漏れなど必要書類に不備不足がありますと申請は受理されません。

※5.は、当会協議員2名分の証明が必要です。必要に応じフォーマットをコピーしてください。

※登録が完了していても、書類が期限までに提出されない場合、当年度の申請は無効となりますのでご注意ください。

2)添付書類
  • 研究業績目録に記載した業績を証明する別刷または雑誌(写)
  • 日本国医師免許証(写)

研究業績として申請できる論文について PDF

※a.研究業績は、該当論文等の全文の別刷または写しをご準備ください。Abstract(抄録)のみでは申請できません。

※提出書類は返却いたしません。添付書類は必ず写しをご提出ください。

※提出物に不備不足がある場合は受理できません。

※期限厳守でご提出ください。いかなる理由によっても、延着・未着に対する個別対応はいたしません。

重要申請書類提出後の「受理」または「差戻し」通知について

事務局に申請書類到着次第、順次確認を行い、E-mail にて「受理」または「差戻し」を通知いたします。

受理:
申請書が受理されました。書類審査に回付されます。
差戻し:
申請書類に不備があり、受理できません。差戻し理由をご熟読の上不備を修正し、指定の期限までに再提出してください。

申請期限の8/31(木)までに書類を提出された方には、遅くとも9/12(火)~9/21(木)の間に「受理」または「差戻し」 を通知いたします。それまでに「受理」の通知がない方は、9/23に必ずE-mailを確認してください。E-mailが届いていない方は、9/23中に事務局まで ご連絡をお願いいたします。

※差戻しに対し、指定された期限内に対応いただけない場合、申請は無効となりますので予めご了承ください。

※申請に関する連絡はすべてE-mailで行います。登録情報の不備によりE-mailが届かなかった場合でも、個別対応はいたしません。連絡先がフリーメールの場合、迷惑メールに分類される例が散見されますが、それにより判読不能となっても個別対応はいたしかねます。フリーメールは極力避けていただくか、やむを得ない場合は申請者本人の責任において、予め当学会からの送信メールが受信できるようにメールソフトを設定してください。

5. 書類審査

審査期間 :
2017年9月1日~12月末日

※審査の結果「差戻し」となった方には個別に通知いたします。

※連絡はすべてE-mailで行います。登録情報の不備によりE-mailが届かなかった場合でも、個別対応はいたしません。予め当学会からの送信メールが受信できるよう、学会の登録情報を常に最新に更新していただくとともに、迷惑メール等に分類されないようメールソフトを設定してください。

6. 結果発表

最終結果発表:
2018年1月中旬(予定)

マイページにて、審査結果を開示いたします。
合格者は理事会の承認を経て正式に認定されます。審査に合格されても、2018年3月31日までの間は「認定予定者」として扱われます。

7. 認定料

認定料 :
21,600円

送金先

銀行/支店:
三井住友銀行 浜松町支店
口座種別:
普通預金
口座番号:
7662451
口座名義:
日本臨床腫瘍学会 指導医

2018年3月の理事会承認後、認定予定者に認定料納入について案内をメールにて配信いたします。
※振込人名義は、施設名でなく申請者氏名(フルネーム)をご指定ください。施設名の場合、確認ができないことがあります。

認定開始日

2018年4月1日
認定料のご納入確認後、2018年4月1日付にて認定証を送付いたします。

※認定者は、原則当学会ウェブサイトの暫定指導医名簿に掲載されます。 掲載の可否および公開内容は、マイページ「名簿公開」欄にて指定できます。

※本資格は暫定指導医であり、専門医制度規程および細則で定められた指導医資格とは異なります。暫定指導医資格は指導医・専門医への移行はいたしません。